発達障害

発達障害

ASD 熱中の仕方は異常、ただ飽きるのも一瞬

ASDが感じてしまう“本気”から生まれる「罪悪感」とは ASDのわたしは何かに興味を持つと、とにかく寝食を忘れてしまうくらい、それこそ起きている間はずっとその事を考えてしまうくらい、異常に熱中してしまう状態になります。その事...
発達障害

ASD トラブルの原因となる「切り替えの困難さ」とは

強いこだわりが自分自身を見失わせる ASDの人達は、もちろん私自身も含めどうして対人関係のトラブルが目立ってあってしまうのでしょうか。目立ってあるとしてもそこには、ただ単に性格上のものだけではないということを、私はASDにつ...
感覚過敏

ASD ASDにとって「相談するという習慣」がどうして重要なのか

ASDのわたしが「相談だと認識していたもの」とは ASDのわたしは気が付けば、“本当に困っていることを他人に相談する”という習慣が全く身に付いていませんでした。その状態と言うのものは どんなに辛いことがあっても、どんな...
感覚過敏

ASD 「現実逃避」の必要性を理解する

ASDにとっての“日常”とは 現実逃避とは 「現実に求められたり、何かしなくてはならない物事から意図的に注意や意識をそらすための行為や心理状態。困難な状況から目をそむけ、不安から逃れようとする機制。」(Wikipedia)...
発達障害

ASD 顔と名前が覚えられない

ASDは人のどこを見ているのか 私は未だに人の顔と名前を覚えるのがとにかく苦手です。とは言え、同じように苦手だという人はたくさんいると思います。私自身も、私以外の人たちの苦手だという感覚と同じだと、同じくらいのものだと、ずっ...
感覚過敏

ASD 基本的には「一人が好き」

ASDにとってのコミュニケーションとは ASDはコミュニケーションが苦手な人が多く、わたしもその中の一人です。その理由としては 自分の思いをうまく言語化できない 興味のある事をずっと話し続けてしまう事で相手との...
発達障害

ASD “オープンクエスチョン”には何をどう答えていいかわからない

オープンクエスチョンを投げかけられたASDはどうなる? オープン‐クエスチョン(open question) 回答の範囲を制限しない質問。「はい」「いいえ」などの選択肢がなく、回答者が自由に考えて答える質問。「休暇にはどこ...
発達障害

ASD 何でも「言ってくれないとわからない人達」

ASDは何でも「言ってくれないとわからない人達」 “相手の気持ちを察する”というイメージとは ASDがよく言われているのは 相手の気持ちを察することが出来ない というものです。このようなイメージをASDに持...
発達障害

ASD 相手の冗談が「わからない」、冗談に「笑えない」のはどうして

冗談が「わからない」のはどうしてなのか ASD私には子供の頃から、そして大人になった今でも「苦手なタイプの人」がいます。とは言え、今になってはもうそういった苦手なタイプの人と関わる事はほとんどありませんが、この人は私にとって...
感覚過敏

ASD 公共のトイレを怖がる子供たち

日常に潜む様々な「ハードル」 ASDである私の子供の頃を振り返ってみると、自分で言うのも何ですが本当にたくさんのハードルを乗り越えていたと思います。例えばその中には分かりやすいもので言うと、嗅覚過敏から給食の匂いが気持ち悪く...
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